春になり、家庭菜園を始めてみたい!という方がいらっしゃるかもしれません。
耕うん機で耕すほどの広さじゃないしな、普通のクワなどで作業するのは負担だなと思う方におすすめの土起こし専用のフォークをご紹介します。

使い方は簡単です。土に刺しててこの原理で土起こしフォークを起こしていくだけです。
通常のフォークやスコップと比べて幅広のステップが付いているので踏む際も安心です。
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本日は2026年新商品のE-Value 整備工具セット 両開きをご紹介します。
前回はリニューアルしたE-Valueの1万円で買える整備工具セットをご紹介しました。
チェストタイプが気になる方はこちらもご覧ください!
EーValue 整備工具セット 両開き EST-2685GMは従来の整備工具セットとは違い、つや消しのグレーと藤原産業としては珍しい色味となっています。

入組点数は85点とチェストタイプに比べて5点多くなっています。


両開きなので工具がどこにあるか探しやすく、取り出しやすくなっています。またチェストタイプよりも持ち運びが楽になります。
サイズは閉じた状態で幅が約430mm、奥行きが約200mm、ハンドルありの高さは約285mm、ハンドルなしの高さは約220mmです。重さは約8.3kg、工具箱を開いた時の長さは約695mmです。
また、ふたを閉じると穴が開いています。この穴は盗難防止用に南京錠などをつけることができます。

一番上と中段のところのEVAマットは同じサイズなので工具の収納場所を替えることができます。
一番上段がソケットなのでソケットハンドルやエクステンションバーが入っている段をそろえて収納してもいいですね

EST-2680REとの違いとして1つ目は入組点数が違います。チェストタイプのEST-2680REは80点でしたが、両開きのEST-2685GMは85点となっています。
セット内容としては同じですが、両開きのEST-2685GMはプラスで差込角9.5mmのソケットの8mmと9mm、コンビネーションハンマー、ロッキングプライヤ―、コンビネーションレンチの19mmが付いています。

また、両開きのEST-2685GMはプラスでものを入れたいという事であれば、工具の上に入れるようになります。
EST-2680REだと一番下の3段目にフリースペースに約50mmまでの高さであれば工具などを入れられました。
両開きのEST-2685GMは上段と中段は高さ約22mm、下段は約81mmまでの高さであれば追加でものを入れることができます。
下段は約81mmまでなのでスプレー缶やクイックバークランプ、デュアルドライバー、荷締め機を入れることができました。


持ち運ぶ際は両開きのEST-2685GMの方がハンドル部分が長いのでEST-2680REよりも両手で運びやすくなっています。

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本日はテープを3倍速で巻ける便利な巻尺をご紹介します。

長い距離を測るような巻尺は敷地・外構の寸法を測ったり、庭造りやDIY外構などで使われます。
商品の特長としてはテープが両面目盛となっていて、表面が白色・裏面が黄色となっています。
なのでねじれたときにわかりやすくなっています。



テープは強靭なガラス繊維を芯材として塩化ビニール樹脂で被覆しているので伸縮が少なく、耐摩耗性・電気絶縁性に優れています。
テープの端には巻き取った時の衝撃を和らげるショックアブソーバー付きです。
また、3つのギアを内蔵することによって3倍早くテープを巻き取ることが可能です。

30m・50m・100mそれぞれの仕様をご紹介します。

30mは品番がSBM-300、テープ長が30m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm
繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mmです。

50mは品番がSBM-500、テープ長が50m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm
繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mm、40mの時は±16.6mm、50mの時は±20.6mmです。

100mは品番がSBM-1000、テープ長が100m・テープ幅が13mm・テープ厚が0.5mm、標準張力が20N/20℃
繊維性巻尺がMIDⅢ級、精度は長さが10mの時は±4.6mm、20mの時は±8.6mm、30mの時は±12.6mm、40mの時は±16.6mm、50mの時は±20.6mm、100mの時は±40.6mmです。

MIDとは欧州計量器規制のことで欧州(EU)圏内で計測の精度を確保し、商取引における透明性や公平性に寄与するため、計測ユニットの販売や試運転について統一された規則です。(2006年~)


各巻尺の重さはSBM-300は701g、SBM-500は904g、SBM-1000は1387gです。
SBM-1000と他メーカーの100m巻尺の重さを見てみると、SBM-1000は1387g、他メーカーの100m巻尺は1420gでした。重さに関してはあまり変わりません。
3倍速巻尺は本当に早く巻き取れるのか検証しました。パッケージの裏には巻き取り時間30mは約10秒と書かれています。
まずは30mのSBM-300を検証してみました。巻くスピードは普通で巻きました。結果は14秒10
ストップウォッチを押す止める時間を考えると約13秒くらいです。

次に100mのSBM-1000を検証してみました。結果は36秒53
こちらもストップウォッチを押す止める時間を考えると約35秒くらいです。
30mが約13秒とのことだったので、ほぼ近い数字になっています。

最後に他メーカーさんの3倍速巻きではない100mの巻尺を検証します。結果は1分38秒15でした。
テープを巻くにつれて腕が疲れました。

100mのSBM-1000には先端部分にマグネットが付いています。マグネットはテープが垂れないように金具がくっつくようになっています。
30mのSBM-300と50mのSBM-500は付いていませんが、順次マグネットが付いたものになります。


最後に注意事項としては、テープは3倍で巻き取られるため、急激な巻き取りをすると先端部が顔などにあたり危険です。ゆっくり巻き取ってください。
また、テープは伸ばして巻き取ること、テープは電気絶縁性がありますが水に濡れると電気を伝えてしまいます。テープに水が付いた状態や雨天の日は感電にご注意ください。
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ヒートガンって?という方もいらっしゃると思います。ヒートガンは発生した熱風によって素材を曲げる・溶かす・剥がす・縮める事ができる工具です。
用途としては、塩ビ管を熱風で曲げる、ステッカーやシールなどを剥がす、熱収縮チューブを密着させる、シュリンク包装をする…などDIYからプロの作業で使われています。

SK11 コード式ヒートガンは強弱2段階調整のみのSHG-1200ACと強弱2段階に加えて温度調整機能が付いたSHG-1000VSの2種類あります。
SHG-1200ACは熱風温度が弱で約260℃、強で約400℃のみですが、SHG-1000VSでは弱で約80℃~270℃、強で約110℃~390℃まで調整可能です。




共通点としては本体を立てることができるので塩ビ管を曲げる時に両手を使う事ができます。
また、シーソー式調節スイッチ(強/弱)があります。
別売りになりますが、より作業効率が上がる専用アタッチメントがございます。
SHG-1200ACとSHG-1000VSのそれぞれの専用のノズルとなりますのでご注意ください!

集中ノズル・スプーンノズル・平型ノズル(大)・平型ノズル(小)があります。
集中ノズルはヒートガンに付いているノズルは35mmですが、集中ノズルを付ける事で吹き出し口が-1cmの25mmになり、より集中して熱を当てられます。
スプーンノズルは熱が上手く回るため、収縮コードを加熱する際や塩ビパイプを加工する際に活躍します。
平型ノズルは2種類あり、大はストレートに温風を当てられますが、小は下の部分があいているのでノズルの下部分に温風を当てられます。





集中ノズルセット・スプーンノズル・平型ノズルがあります。
集中ノズルセットは局部的に熱風を当てたい時に役立つノズルです。ノズルは2つあります。より細かく熱を当てたい場合は小さいノズルを差し込みましょう。
スプーンノズルは伸縮チューブなどを加工する際、周囲を均一に加熱する時に活躍します。
平型ノズルは塩化ビニールシートを溶着する際に使用されています。また、シュリンク包装の時にも役立ちます。



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本日は2026年新商品のガラスヤスリをご紹介します。

ヤスリの種類は木工DIYではお馴染みの紙ヤスリ、金属や粗目の加工に使われる棒ヤスリがあります。


今回紹介するガラスヤスリはプラモデルのゲート残りを整形したり、爪のツヤ出しなどに使われています。
滑らかで精密な研磨面と摩耗しにくく、水洗いもできるという事で衛生的に使う事もできます。
プラモデルのパーツを切り分ける際に残る突起部分の事。この突起部分をゲート跡といい、綺麗に処理しないと見栄えが悪くなる原因となる。
ガラスヤスリの粗さは#10000相当仕上げとなっています。ヤスリは片面のみとなっています。
ヤスリ部分には小さなドットみたいなものが付いています。ここで削ります。



特徴としては耐久性が高く、摩耗しにくく、汚れたら水で洗えます。もちろん水研ぎも可能です。
半透明となっていますので、研磨面がしっかり見えます。
使用可能素材は樹脂、プラスチック、レジン、爪、ガラス、陶器類のエッジ部分、軟金属、アルミ、真鍮などにも使えます。

まず、ガラスヤスリの形状ですが3種類あります。
先がとがっているタイプ、先が丸くなっているタイプ、平型のタイプがあります。
細かい所の作業には、先がとがっているタイプを、面を削りたい場合は平型のタイプがオススメです。
爪を磨いてみたいと思います。先が丸くなっているタイプを使います。
ガラスヤスリで磨いてみると爪の表面がツヤツヤしました。
研ぎ終わった後は水洗いができるので水洗いをして拭き上げます。使う前の状態に戻りました。

次にプラモデルのゲート処理をしてみたいと思います。
パーツをニッパーで切った後に尖がっているものがゲートです。
これをガラスヤスリで修正します。撮影の都合上、バイスを使用しました。
5秒程こするだけでしっかりゲート処理ができました。爪と同様に艶も出ています。




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本日は軽量でコンパクトな簡易流し台をご紹介します✨
セフティー3 どこでもシンクはガーデニング・家庭菜園・BBQやアウトドア・靴洗いなど様々なシーンで活躍します。
特徴は3つあります。まず1つ目は樹脂製なのでサビに強いという事、2つ目は差し込むだけなので工具不要で組み立て簡単です。3つ目はスライド式の簡単収納・軽量(約2.8kg)で持ち運びが便利です。
セット内容としては、脚が4本・流し台・排水ホース・排水パーツ(ゴミ受け・ゴムパッキン・白ワッシャー・ナット)・取扱説明書が入っています。
排水パーツの組み立て順番は①ゴミ受け②ゴムパッキン③白ワッシャー④ナットで取り付けます。

①まず、脚4本をシンクの四隅に取り付けます。工具不要で差し込むだけで組み立てができます。

②排水パーツを取り付けます。先ほど、ナットまで取り付けたのですが、ナットだけ外してシンクを挟むようにして取り付けます。


③最後に排水ホースを取り付けます。こちらも工具不要で回すだけで取り付けができます。

完成です

組立て時のサイズは幅542mm×奥行475mm×高さ700mm
収納時のサイズは幅697mm×奥行183mm×高さ446mmです。


重さは約2.8kg、シンク容量は約16.8Lとなっています。
水栓があれば、水栓の前に置くだけなのでどこでもシンクの使用は簡単にできます。
ただ、どこでもシンクの高さが70cmなので、水栓の高さは70cm以上を推奨します。

収納時は脚を取り外して、シンク脇の溝に引っ掛けスライドしてセットします。
取っ手側からしか脚がスライドできないので、注意してください。




高さ70cm以上の水栓がない場合は散水ノズルがあれば代用できます。藤原産業の商品ではないですが、JEJアステージ 散水ノズルスタンド SNS-80を使う事で水栓の代わりになります。
スタンド部分に散水ノズルを置いたら、簡易的な流しができます。



どこでもシンクは止水をしてシンクに水を溜める事ができます。

排水パーツには受け側と取っ手側にくぼみと出っ張りがあります。止水したい時はこのくぼみに出っ張りを入れることによって水を溜める事ができます。


排水したい場合は取っ手側をくぼみから外して下さい。


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前回に引き続き、2026年新商品のツールポーチをご紹介します!
前回の記事と動画はコチラ↓
今回はマグネットバックルシリーズのツールポーチ6種類をご紹介します。
特徴としては、撥水性の高いPVCコーティング生地を使用し、ハードな使用に耐えられる設計となっています。
マグネットバックルですので従来品のようなバックルよりも開閉できやすくなっています。片手で開閉できますので、取出ししやすくなっています。


取り付けはカラビナかベルトループです。ベルトループはSWT2-1、SWT2-2、SWT2-3はマジックテープ式、SWT2-4~はベルトを通すベルトループになっています。
引手が付いていますので、手袋のまま中のものを取り出す時なども安心です。


収納部分は4つあります。
手前にポケットが1つ、ペン差しが2つ、メインのポケットが1つ付いています。(引手2つ付き)
サイズは横幅約100mm×高さ180mm×奥行40mm
ポケットサイズは手前から深さ約135mm、175mmです。
スマートフォン(iPhone16e)・タバコを入れてみました。



収納部分は4つあります。
手前にペン差しが2つ、ポケットが1つ、メインのポケットが1つ付いています。(引手2つ付き)
サイズは横幅約110mm×高さ180mm×奥行45mm
ポケットサイズは手前から深さ約140mm、180mmです。
スマートフォン(iPhone16e)2台・タバコを入れてみました。
結構重たいので、ベルトループを使う方が良いかもです。



収納部分は4つあります。
手前にペン差しが3つ、ポケットが1つ、メインのポケット(内ポケット付き)が1つ付いています。
サイズは横幅約130mm×高さ195mm×奥行45mm
ポケットサイズは手前(バックル)から深さ約145mm、195mm(内ポケットからは約170mm)です。
サイドには落下防止コードなどが付けられそうなリングがそれぞれ付けられています。


スマートフォン(iPhone16e)・ハサミ・ボールペン・タバコを入れてみました。


収納部分は9つあります。
手前にポケットが1つ、ペン差しが2つ、ペンホルダーが4つ、中のポケット、メインのポケットが1つ付いています。
サイズは横幅約150mm×高さ200mm×奥行40mm
ポケットサイズは手前(バックル)から深さ約145mm、隣の細長いポケットは110mm、中のポケットは168mm、メインのポケットが200mmです。
サイドには落下防止コードなどが付けられそうなリングがそれぞれ付けられています。


スマートフォン(iPhone16e)・ペン3本・ハサミ・タバコを入れてみました。
頑張ったら500mlペットボトルを収納する事ができます。




収納部分は4つあります。口が閉じるタイプです。
手前にポケットが1つ、ペン差しが2つ、サイドにポケットが4つ、ペン差しが4つ、メインのポケット(絞り付き)が1つ付いています。
サイズは横幅約140mm×高さ170mm×奥行100mm
ポケットサイズは手前(バックル)から深さ約140mm、サイドが90mmと100mm、メインが160mmです。
スマートフォン(iPhone16e)・ペン4本・ハサミ・タバコを入れてみました。
メインポケットは絞り付きなので500mlペットボトルを収納する事ができます。



収納部分は4つあります。口が閉じるタイプです。
手前のバックル部分にポケット1つとペン差しが2つ、サイドにポケットが4つとペン差しが4つ、メインのポケット(絞り付き)が1つ付いています。
サイズは横幅約150mm×高さ200mm×奥行100mm
ポケットサイズは手前(バックル)から深さ約155mm、サイドが90mmと100mm、メインが200mmです。
メインポケットの中には内ポケットがあるので小物を収納できます。
スマートフォン(iPhone16e)2台・ペン4本・500mlペットボトル・タバコを入れてみました。
まだまだ収納に余裕はあります。重量があるのでベルトループで装着した方が良いと思います。


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本日はスマートフォンやたばこ、財布などといった小物を収納できる新商品のツールポーチをご紹介します!

今回紹介するのは、高級感のあるツールポーチシリーズ「SEEKER(シーカー)シリーズ」の4アイテムです。
高密度ポリエステル素材に赤色合成皮革ラインに型押しロゴが入っています。
取り付けはカラビナかベルトループ(スナップボタンで着脱)で、カラビナはアンティークゴールドとなっています。



収納部分は5つあります。
手前にポケットが1つ、ペン挿しが2つ、中サイズのポケットが1つ、ボタン付きのポケットが1つあります。サイドにファスナーが付いています(ファスナー長さ130mm)
サイズは横幅約135mm×高さ183mm×奥行10mm
ポケットサイズは手前から深さ約95mm、128mm、175mmです。


スマートフォン(iPhone16e)・ハサミ・ペン2本を入れてみました。一番手前のポケットにメモ帳が入りそうです。



収納部分は4つあります。
手前からファスナー付きの小サイズの収納、ファスナーなしの中サイズポケット、ファスナー付きの中収納・大サイズのファスナー付きの収納があります。
大サイズの収納部分にはファスナーが2つ付いています。
サイズは横幅約115mm×高さ190mm×奥行25mm
ポケットサイズは手前から深さ約105mm、130mm、150mm、153mm、190mmです。


スマートフォン(iPhone16e)・電子タバコ・電子タバコ用フィルター・ペン2本を入れてみました。
ファスナーが付いていないポケットにはよく使うものを収納してもいいかもしれませんね。



収納部分は3つあります。
手前からファスナーなしの小サイズのポケット、ファスナー付きの中サイズ収納、ファスナー付きの大収納があります。
こちらも大サイズの収納部分にはファスナーが2つ付いています。
サイズは横幅約100mm×高さ200mm×奥行50mm
ポケットサイズは手前から深さ約125mm、170mm、195mmです。

スマートフォン2台・電子タバコ・電子タバコ用フィルターを入れてみました。
結構重たいので、カラビナで装着するよりベルトループに装着した方がいいかもしれません。



収納部分は2つあります。
手前からファスナー付きの大収納が2つあり、ファスナーが2つずつ付いています。
サイズは横幅約120mm×高さ180mm×奥行65mm
ポケットサイズはどちらも深さ約180mmです。

スマートフォン2台・電子タバコ・電子タバコ用フィルター・小銭入れを入れてみました。まだ余裕はあります。
こちらも重たいので、ベルトループに装着します。ベルトループはボタン式になっていますので、ベルトを外さなくても装着する事ができます。




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前回公開した、コード式ヒートガン動画をご覧いただけましたでしょうか?
今回はヒートガンに取り付けると作業効率が上がるノズルをご紹介していきます!
ノズルは機種ごとに違います。SHG-1200AC専用のノズルとSHG-1000VS専用のノズルがありますので、くれぐれも購入の際はご注意ください。
ノズルは3種類あります。集中ノズルセット・スプーンノズル・平型ノズルです。
集中ノズルセットは局部的に熱風を当てたい時に役立つノズルです。ノズルは2つあります。より細かく熱を当てたい場合は小さいノズルを差し込みましょう。

スプーンノズルは伸縮チューブなどを加工する際、周囲を均一に加熱する時に活躍します。

平型ノズルは塩化ビニールシートを溶着する際に使用されています。また、シュリンク包装の時にも役立ちます。




4種類あります。集中ノズル・スプーンノズル・平型ノズル(大)・平型ノズル(小)です。
集中ノズルはヒートガンに付いているノズルは35mmですが、集中ノズルを付ける事で吹き出し口が-1cmの25mmになり、より集中して熱を当てられます。

スプーンノズルは熱が上手く回るため、収縮コードを加熱する際や塩ビパイプを加工する際に活躍します。

平型ノズルは2種類あり、大はストレートに温風を当てられますが、小は下の部分があいているのでノズルの下部分に温風を当てられます。





今回はSHG-1000VS専用のノズルで無しの場合とありの場合を検証していきます。
木材にヒートガンで焦げ目がつくまでの時間を比較します。Ⅱ(強)のHi(強)の設定にしています。




ノズルありの方はノズルありよりも半分くらいの時間で焦げ目がつきました。

塩ビパイプが曲がるまでの時間を比較します。Ⅰ(弱)のHi(強)の設定で約270℃ほどにしています。




スプーンノズルを使った方が1分ほどで曲がりはじめて、体感では早く塩ビパイプが曲がりました。

ダンボールに残ったシール跡をヒートガンを使って綺麗にはがしていきます。
ヒートガンを使わずシールを剥がした場合は段ボールがシールに付いて行ってしまいます。


あまり時間は変わりませんでしたが、平型ノズルを使った方が熱風をまんべんなく一定の量で当てられるので使いやすく感じられました。





ノズルは金属製ですので、くれぐれも使い終わった直後は熱くなっておりますので火傷に注意してください!
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本日は2026年新発売のダイヤモンド砥石をご紹介します!
ダイヤモンド砥石は一般の砥石とどこが違うかといいますと、一般の砥石は使っていると表面がへこんだり、でこぼこしたりして刃物が上手く研げなくなります。
そのため、定期的に面直しという表面を平らに直す作業が必要となります。
砥石に対してダイヤモンド砥石は研ぎ面の摩耗が少ないので面直し作業がほとんどいりません。
今回紹介するSK11 両面ダイヤモンド砥石WIDEは通常の砥石と比べて幅が広く、正方形の形をしております。
従来品として丸形のダイヤモンド砥石があるのですが、丸く加工する際に端材が出るため、その分若干お高くなっています。

SK11 両面ダイヤモンド砥石WIDEは2種類あります。麻の葉模様の#150/400と青海波模様の#800/1200です。
麻の葉模様の#150/400は荒研ぎ用、青海波模様の#800/1200は中仕上げ・仕上用となっています。
横・縦など様々な方向から研げるため、極端な砥石の減り方はあまりしないと思います。
砥石のサイズは約115mm×115mmです。
①水を掛けながら研いでください
②目詰まりの原因となりますので、油を使用しないで下さい
③目詰まりした時はブラシなどを使って洗浄して下さい
④水洗いした後、しっかり水分をふき取って十分に乾燥させてから保管して下さい
⑤表面が茶色くなることがありますが、研磨された刃物の鉄分によるサビなので使用上関係ありません
⑥一度の使用で砥石表面の手触りが変わりますが、余分なダイヤモンドパウダーが落ちただけなので特に問題ありません
幅広になった分の利点をご紹介します。刃の研ぎ方として、刃を45度にして研ぐのが基本です。
刃渡り150mmの包丁の場合、両面ダイヤモンド砥石WIDEであれば一度で刃が全て研げてしまいます。従来の砥石の大きさでは1回研いで、また2回研いでという事になってしまいます。



まず、刃を研ぐ環境を整えて下さい。まず、砥石に水をかけます。刃を砥石に45度に来るように持って、刃の角度は10円玉3枚分くらい上げて下さい。
包丁を前後にゆっくり動かして研ぎ、刃先からアゴまで全体にカエリが出るまで研ぎます。片面を研ぎ終わったら包丁を裏返して同じ要領で裏面を研ぎます。


カエリを少し落としたら包丁の刃研ぎは完了です。
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