Category : 使用方法

10月26日は柿の日

本日10月26日は柿の日です。全国果樹研究連合会カキ部会が2005年に制定した記念日です。

正岡子規が1895年10月26日に「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の句を詠んだことが由来となっています。

柿の販売促進と柿の魅力を知ってもらう事が目的となっています。

藤原産業では高枝切鋏を幅広く出しています。キャッチ機能が付いている鋏ですと、柿などを収穫することができます。

このキャッチ機能がうまく使えなかったり、刃が動かなかったりといったお問い合わせをよくいただきます。

動画にて、そのお困りごとの解決法を分かりやすくご説明しています。

【高枝切鋏】刃が動かない原因は?【藤原産業】がすっきり解決します!!

また刃の切れ味が悪くなった時に、替刃はどれを付け替えたらいいの?といったお問い合わせもよくいただきます。

替刃についてはこちらの動画をご覧ください✨

高枝切鋏の刃の交換は簡単です【藤原産業】

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より地面近くを刈れます

本日はより地面近くを刈ることができる、低地刈チップソーをご紹介します。

サイズは230mm×32Pと255mm×36Pの2種類です。

特長としては2つあります。1つ目は地面に近く、より短く切れます。特殊な台金形状をしており、まるでUFOのような形状をしています。この円盤型がより地面近くを刈れるようになっています。

2つ目はより地面近くを刈るので、小石などがよくチップに当たってしまいます。小石がチップに当たらないようにコブが付いているため、チップの耐久性が上がっています。

通常の草刈チップソーを比較してみました。

通常の草刈チップソーでは、低い所を刈る際に刃を地面に対して斜めにしなくてはならず、慣れている人だと綺麗に刈れるとは思いますが、地面を削ってしまったりしてしまいました。

低地刈チップソーだと地面に対して刃を平行にできるので、比較的楽に草を刈ることができました。

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本日は回さなくてもパイプが切れるパイプカッターをご紹介します✨

パイプカッターとは銅管など金属製のパイプや塩ビ管といった筒状の素材を切る時に使う道具です。

回転式と鋏のようなパイプカッターがありますが、綺麗に切れるのは回転式です。

回転式は簡単に扱えて綺麗に切れる反面、狭い所のパイプの切断には向いていません。

ラチェット式パイプカッターはハンドルを上下に動かすだけで切れます。

ハンドルの振り角度は約10度で切断できるパイプは12mm~35mm、切断肉厚は最大3mmとなっています。

対応するのは銅管、真鍮管、アルミ管、塩ビ管、薄肉ステンレス鋼管、鋼管などです。

薄肉ステンレス鋼管・鋼管の肉厚は最大1.2mm以下となっています。

面取りカッターが付いているのでパイプ内面の面取り作業に使用できます。

使い方は簡単です。まずは切断するパイプの太さに刃を調整します。ノブを回して軽く締まるまで回します。

ノブを引いた状態でハンドルを下げるとロータリーカッター部分のロックが解除され、ラチェット機構が動きます。解除後はノブは引かずに元に戻します。

ラチェット機構を使用して、ハンドルを上下に動かします。ロータリーカッター部分が1回転したら「カチッ」という音が鳴りロックされます。

再びノブを少し締め付けて、パイプが切断できるまで繰り返します。

ラチェットを使わない場合は、通常の回転式のパイプカッターと同じように切ります。

本体のノブを引かずにハンドルをクルクル回転させて、切り込みを少しずつ深くしていって切断します。

パイプの切れ味が悪くなったら、専用の替刃に交換してください。

◆動画はコチラ

回さなくてもパイプが切れる!?【藤原産業】

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本日は腰袋やツールケースブランドSHOX(ショックス)のホルダーセットの取り付け方法についてご紹介します。

SHOXについては前回・前々回の動画をご覧ください!

SHOXのホルダーセットはシルバーと2026年新色のレッド・ゴールド・ブルーの合計4色あります。

例えば、シルバーからレッドに色を変えたいときはカラーパイプを購入していただけば、パイプを交換してカスタムすることができます。

また、今お持ちのツールケースにホルダーセットを取り付けたり、ベルトに装着した際の高さを2通りから選べます。

ホルダーセットの交換や取付はプラスドライバー、スパナ8mmまたはモンキレンチをご準備ください。

ホルダーセットにツールケースを取り付ける

SHOXのホルダーセットは取付場所が50mmとなっています。そのため、ツールケースの取付幅は50mm以下のものでないと取付ができません。

ナットに8mmのスパナをかけて押さえながら、ドライバーでネジを取り外します。

ネジとパイプが外れます。ツールケースのループの所にパイプを入れ、ホルダ―セットに取り付けていきます。

ネジ締付のときはナットを8mmスパナで固定してからプラスドライバーでネジを締めます。

取付の高さを変える

SHOXのホルダ―セットはハイポジション、ローポジションと取付の高さを変えることができます。

ローポジションは金具分が下に下がっているようになります。これをハイポジションに変えます。

まずはホルダーセットの下の金具を取り外します。取り外せたらツールケースをひっくり返して、下の金具を取り付けます。

するとSHOXのホルダーを折りたたむことができます。そのため、金具分だけ取付位置が上に上がります。

カラーパイプの取り付け

まず、ツールケースをSHOXのホルダーから取り外します。ホルダーのパイプを取り換える部分は3か所あります。バネ×2と上のパイプ部分なので、さらに取り外していきます。

次にバネの部分も取り外します。バネ部分はナットとプラスネジで止まっているので、スパナでナットを固定しながら取り外していきます。

分解し終えたら、3本のパイプをカラーパイプに交換して再び取り付けていきます。

ホルダーの組み立てが終わったら、ツールケースに取り付けていきます。

しっかりネジを締め付けたら完成です。

◆動画はコチラ

SHOX(ショックス)のホルダーの付け方について解説します!【藤原産業】

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前回ご紹介した腰道具のハイブランド、SHOX(ショックス)から新色が登場しました。

SHOX(ショックス)って何?という方は前回の動画と記事をご覧ください!

新商品について

新色はレッド・ゴールド・ブルーの3色です。それぞれ8アイテムあるので24個あります。

ツールケース 2段差し SHX-1 P-(RED/GOLD/BLUE)
ツールケース 4丁差し SHX-3 P-(RED/GOLD/BLUE)
ビスケース M SHX-9 P-(RED/GOLD/BLUE)
ツールフック SHX-11 P-(RED/GOLD/BLUE)
小型腰袋2段 M SHX-13 P-(RED/GOLD/BLUE)
腰袋3段 SHX-15 P-(RED/GOLD/BLUE)
サスペンダー SHX-18 P-(RED/GOLD/BLUE)
ホルダーセット SHX-21 P-(RED/GOLD/BLUE)

SHOXで発売された腰道具の点数よりも圧倒的に少ないのは、ある程度絞り込んで発売しているのが理由です。

SHOXであり、新色で出ていない腰道具は以下の12商品です。(サポートベルト除く)

ツールケース 3段差し SHX-2
ラチェットレンチ差し SHX-4
ラチェットレンチ差し2段 SHX-5
ハンマー差し SHX-6
水平器ケース M SHX-7
水平器ケース L SHX-8
ビスケース L SHX-10
小型腰袋2段 S SHX-12
腰袋2段 SHX-14
薄型腰袋2段 S SHX-16
薄型腰袋2段 M SHX-17
ペンインパクトDVケース SHX-22

新色で出ていない腰道具も新色に合わせたいときはSHOXのカラーパイプを使ってください。

カラーパイプの色展開は新商品と同じのレッド・ゴールド・ブルーの3色です。

取り付け方については今後公開する動画でご紹介します。

簡単に言うと、パイプ部分とスプリング部分2か所にカラーパイプを取り付けます。

◆動画はコチラ

SHOXに新色が登場しました【藤原産業】

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仕分けできるツールケース

本日は2026年新商品のクロスカーゴツールケース、インナーケースをご紹介します。

今回の商品のポイントは 持つ・使う・動く という動作に重点を置いています。

クロスカーゴツールケース

カラーはブラック、オレンジ、ライム、ティールブルー、アイボリーの5色です。

素材はポリエチレンのソフト素材を使っているため、柔らかく、通常の工具バッグとは違い、身体にフィットしやすくなっています。

大きい取っ手付きなのでそのまま持ち運ぶこともできますが、ショルダーベルト付きなので肩にかけて持ち運ぶこともできます。

サイズは幅が約365mm、高さが約280mm、奥行きが約140mm、深さが約208mm

重さは約420gです。

インナーケース

こちらもカラーはブラック、オレンジ、ライム、ティールブルー、アイボリーの5色です。

インナーケースの底面は突起のようなものが付いています。これは後ほど説明します。

素材はクロスカーゴツールケースとは違い、少し硬いポリプロピレンとなっています。

サイズは幅が約175mm、高さが約210mm、奥行きが約90mm、深さが約204mm

重さは約255gです。

使用例

まずはクロスカーゴツールケースに工具を入れてみます。穴が開いているのですが、ここにはドライバー、少し大きめの穴にはモンキレンチや万能ハサミを差し込みます。

また、落下防止コードを固定できる小さめの穴も開いています。

インナーケースにも工具を入れてみます。持ち手が付いているので単体で使うこともできますが、クロスカーゴツールケースに入れて使うことができます。

インナーケースの底面についていた突起のようなものがクロスカーゴツールケース内の凸凹に引っ掛かり、すぐ移動してしまうという事はありません。

また、インナーケースをクロスカーゴツールケースとカラビナで連結することによって、収納量が1.5倍になります。

インナーケースは腰袋やツールバッグと組み合わせて使うこともできます。色が5色ありますので、用途ごとに色を変えて管理しやすくするのもいいですね。

◆動画はコチラ

仕分けできるツールケース【藤原産業】

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本日は観葉植物や多肉植物のお手入れに便利なハサミとピンセットをご紹介します。

観葉植物や多肉植物をお手入れしていて、葉っぱの間に入り込んだ枯葉が取りにくい、小さな葉や雑草をもう少し細かくお手入れしたい、受粉など細かな作業をするときに使いやすい道具が欲しいといった事はありませんか?

より細かくお手入れができる道具がありますので紹介していきます。

お手入れ道具は全部で9種類あります。

すべて千吉ブランドでGARDENシザー ストレート/カーブ、黒ピンセット ストレート/カーブ/トンガリ、黒ピンセット ロング ストレート/カーブ、黒ピンセットの片方がピンセットで反対側がヘラ付き/クマデ付きがあります。

GARDENシザー

ストレートタイプとカーブタイプがあります。カーブタイプは刃先が曲がっていて、より細かい間引き作業などに使えます。

サビや汚れに強いオールステンレスタイプでお手入れもしやすくなっています。

全長は140mmと小型サイズとなっています。

黒ピンセット

・スタンダードタイプ

スタンダードタイプは3種類。ストレートタイプ、先端が曲がっているカーブタイプ、より先がとがっているトンガリタイプがあります。

トンガリタイプはより先端が細くなっているため、小さな枯葉・細かなものをつかめます。

ストレートタイプとカーブタイプには滑りどめ(ギザギザ)は付いていませんが、トンガリタイプは付いています。

ストレートタイプとカーブタイプは全長は約140mm、トンガリタイプは約125mmとなっています。

・ロングタイプ

手が入りにくい、より奥まったところに便利なロングタイプです。ストレートタイプとカーブタイプがあります。

カーブタイプは角度をつけて掴みたいときに便利です。どちらも先端に滑り止め(ギザギザ)が付いています。

全長はどちらも約270mmとなっています。

・ヘラ付き/クマデ付き

片方がピンセットで反対側がヘラかクマデになっているピンセットです。

ピンセット側はどちらもカーブ形状でヘラやクマデ側では土をならしたりできます。

全長は両方とも約220mmです。

ピンセットが黒色なので、おしゃれかつ、受粉作業時などで一般的なシルバーのピンセットよりも見やすくなっています。

ステンレス製なのでGARDENシザー同様にサビにくく、お手入れしやすくなっています。

◆動画はコチラ

多肉植物や観葉植物などの細かい作業、どうしてる?【藤原産業】

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本日は2026年新発売のデジタルトルクアダプターをご紹介します!

お手持ちのラチェットレンチを使うことができ、トルクレンチよりもコンパクトです。

SK11 デジタルトルクアダプターは6.8~135N・mを測れるSDP3-135、10~200N・mを測れるSDP4-200の2種類あります。

どちらも広範囲のトルク測定ができるのが特徴です。

使い方はとてもシンプルです。ラチェットハンドルとソケットをデジタルトルクアダプターに繋げて使います。

商品仕様

差込角はSDP3-135は9.5mm、SDP4-200は12.7mm

測定範囲はSDP3-135は6.8~135N・m、SDP4-200は10~200N・m

機能についてはデジタルトルクレンチ SDW3-060とほぼ同じです。

目標トルクは最大10件、測定トルク(締付の履歴)は最大100件保存することができます。

また、測定モードはピークモードとトラックモードがあり、単位換算機能が付いています。

商品特長

1.幅広い測定範囲

SDP3-135は6.8~135N・m、SDP4-200は10~200N・mとトルクの測定範囲が広いです。

2.バックライト付き

液晶にバックライト機能が付いているため、暗い所での数値も見やすくなっています。

3.目標トルクの登録機能付き

目標トルクの登録機能が最大10件付いています。そのため、よく使う目標トルク値を呼び出してすぐトルクの締付作業ができます。 

目標トルクの保存はモニターには「M0」~「M9」と表示されます。この目標トルク値の設定はいつでも変えることができます。

4.測定トルクの履歴が見れる

測定したトルク値の履歴が最大100件まで確認することができます。なので作業中にどれだけのトルク値で締め付けたかが後で確認できます。

測定トルクの履歴を登録するためにはピークモードに設定してから締め付けるようにしてください。

また、測定トルクを確認する際に単位換算機能が使用でき、N・m(ニュートンメートル)→lbf・ft(フィードポンド)→lbf・in(インチポンド)→kgf・m(キログラム重メートル)→kgf・cm(キログラム重センチメートル)の順で数値を確認することができます。

トルクレンチとどっちがいい?

トルクレンチとデジタルトルクアダプターのどっちを購入したらいいかという事ですが、

工具を一式揃えたいという事であれば、デジタルトルクレンチをオススメします。

すでに工具をたくさん揃えていてかつお気に入りのラチェットレンチがあるという事であれば

デジタルトルクアダプターをオススメします。収納性に優れていますので、トルクレンチを持つよりもコンパクトに収まります。

また、検査成績書はセットでついてきますが、校正証明書が必要なお客様は取扱説明書にも記載がある通りご購入された販売店などにお問い合わせをお願いいたします。

◆動画はコチラ

手持ち工具がトルクレンチに!?【藤原産業】

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本日は熊や防犯対策にオススメのオススメグッズをご紹介します!

最近、熊の出没や目撃のニュースをよく耳にする機会が増えました。以前までは登山やハイキングをする人が必要なものというイメージが強かったと思います。

最近では山間部だけではなく街でも熊が出没し、熊対策という事で熊撃退スプレーや熊よけ鈴を普段から備えている方も増えています。熊対策として音と光で威嚇するグッズが新登場しました。

熊と出会わないためにも普段から意識しておくことは、①出没情報を確認、②周囲に注意する、③音を出して人の存在を知らせる、④必要な装備を携帯するの4つです。

熊対策では、いざ遭遇してしまった時どうするかではなく、遭遇しないために心がけることも重要です。

遭遇しないためにも音を出して人の存在を知らせるという方法が有効です。音を出すという事で熊よけ鈴でもいいのですが、常時音を出すという事は難しいですよね。

そんな時にオススメなのがセフティー3のBAKUONにげーるminiです。

BAKUONにげーるminiは猛犬の鳴き声、猟銃、爆竹、鈴といった音を連測で鳴らし続けます。異なる音を連続して鳴らすことで、熊への警戒を促すことを狙っています。また、音が鳴っている時にライトが点滅します。

最大音量は約110dBで音量は3段階から選べます。大は約110dB、中は約100dB、小は約95dBです。

本体サイズは75×90×35mm、重さは約160g、電源は充電式(USB Type-Cコード付属)、内蔵充電式リチウムイオン電池2000mAh、最大再生時間は音量にもよりますが約10時間、充電時間は約2時間(USB充電)。

ボタンは音量3段階、LED、SOS、ON/OFF、再生ボタンがあります。

首から下げられるストラップやかばんや腰に付けられるカラビナが付いているので気軽に携帯ができます。また、LEDライトも点けることができます。

使用シーンは、早朝・夜間の散歩、登山やハイキング、山菜取り、キャンプなど

SOSボタンは大音量サイレンとLEDのフラッシュで緊急時に周囲に知らせることができます。

◆動画はコチラ

小さいのに約110dBと爆音!熊対策にBAKUONにげーるmini【藤原産業】

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液だれしにくいグルーガン

本日はリニューアルした藤原産業のグルーガンをご紹介します。

藤原産業では小さいタイプのグルーガンは「ピタガン」、大きいタイプのグルーガンは「ボンドガン」としています。

共通の特長は4つあります。1つ目は逆止弁付きで液だれしにくくなっています。2つ目は安心安全のヒューズ付き、過電流が流れると停止します。

3つ目は耐熱性のあるシリコンノズルが付いています。一番先端の金属部分は熱いですが、赤い部分はシリコンノズルとなっているため、触れてしまってもヤケドしにくくなっています。

4つ目はヒートアップ時間は使用するスティックによりますが、約5分となっています。

SK11 ピタガン 7.5mm SGG-7Wは電源はAC100V、消費電力は定格で7W(余熱安定時)、グルー作業最大で9W

ノズル温度は130℃、本体寸法は110×110×30mm、重さは電源コードを含んで約150g

使用スティックは直径7.5×150mm以下、発熱体はPTCヒーター、電源ヒューズは定格5A

電源コードは約1.45mです。

SK11 ボンドガン 11.5mm SGG-13Wは電源はAC100V、消費電力は定格で13W(余熱安定時)、グルー作業最大で23W

ノズル温度は140℃、本体寸法は175×170×38mm、重さは電源コードを含んで約250g

使用スティックは直径11.5×150mm以下、発熱体はPTCヒーター、電源ヒューズは定格5A

電源コードは約1.38mです。

スタンド付きなので作業が終わったらスタンドを立てておくことができます。

トリガーを握るとグルーを送ることができます。グルーは熱い状態で出てきてグルーガンによって多少異なりますが、10~20秒ぐらいから固まり始めます。

完全に固まり始めるのは30~60秒後です。

使い方は電源プラグをコンセントに差し込み、専用のスティックを入れて5分ほど待ちます。

接着したい箇所にノズルを当てて溶けたスティックを押し出します。トリガーが重たくなったら作業を中断して、ヒーター温度が適温になるまで約3分待ちます。

約30~60秒で完全に固まるので手早く接着します。

作業を中断する時はスタンドを上げて立てかけます。長時間作業を中断する場合は、電源プラグをコンセントから抜いてください。

ピタガンとボンドガンの使い分けとしては手芸や工作など細かい箇所の接着にはピタガン SGG-7W、グルーの出る量が多いボンドガン SGG-13Wは梱包やDIYといった接着面積が大きい作業にオススメです。

替えスティックはピタガン・ボンドガンに付属しています。ピタガン SGG-7Wには3本、ボンドガンSGG-13Wには2本付いていますが、作業しているとすぐになくなってしまいます。

別売りとなりますが、替えスティックがあります。ピタガン用は12本入りのGMS-12、50本入りのGMS-50

ボンドガン用は12本入りのGS-12、30本入りのGS-30があります。

◆動画はコチラ

DIYや工作、補修・梱包に!簡単に接着できるグルーガンをご紹介します【藤原産業】

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