Category : 使用方法

前回はヘルメットに装着して使う、バイザーをご紹介しました。

ヘルメットの日よけにはコレがオススメです!【藤原産業】

今回は夏場に特に気になる首の後ろの日やけを防ぐグッズをご紹介していきます!

SK11 ヘルメット用遮熱ネックカバー

首元の日やけ対策と遮熱効果があるネックカバーです。

首元に触れる部分はシリカクリンシートを内蔵しているため、消臭・吸湿に即効性があり、ニオイやムレを素早く取り除いてくれます。

藤原産業 SK11除湿消臭 シリカクリンシリーズ

また、クーリング素材「ウチミズ」ドットメッシュを使用し、気化熱で冷やす効果により、暑い時期でも快適です。首元部分は定期的に天日干しすることによって機能が再生します。

取り付けは面ファスナーでヘルメットの内装部分に取り付けます。

MとLサイズがあり、Mサイズは幅240×高さ125×厚さ10mm、Lサイズは幅240×高さ195×厚さ10mmとなっています。Lサイズの方が首元までしっかりカバーできます。

材質はタレ部分がアルミ遮熱フィルム、表面はポリエステル、中身はポリエステル・シリカゲル・ポリウレタンとなっています。

注意事項としては洗濯の時は必ずネットに入れるようにしてください。また、シリカクリンクールネックカバーの機能を再生する場合は、よく天日干ししてください。シリカゲルは天然素材ですが、皮膚などに異常がある場合は装着をやめてください。

SK11 ヒンヤリ遮熱ネックカバー 1891COVER

先ほどのヘルメット用遮熱ネックカバーに保冷剤を入れられるタイプです。従来品と同じでシリカクリンを使用しているため、消臭効果があります。

洗濯も可能ですが、必ずネットに入れてください。また、従来品はタレ部分が面ファスナーで外せますが、1891COVERは全体にシリカクリンシートが入っています。

サイズはだいたい幅260×高さ150×厚さ10mmと従来品より若干大きくなっています。

保冷剤を複数用意しておくと溶けたら取り換えができるのでヒンヤリ快適に作業が行えると思います。

SK11 ヘルメット用遮熱&クールタレ

ヘルメットと帽子に取り付けられるクールタレです。カラーは3種類あります。

104300ALM-F(アルミシルバー)、104301BLKDOT-F(ブラックアルミドット)、104302ALMDOT-F(アルミシルバードット)があります。

特徴としては遮熱性のあるアルミプリントと冷却生地を使用しています。遮熱冷却生地で首周りを日差しから守ります。

冷水に浸して振るとヒンヤリ感が得られます。裏側はタオル生地となっています。日焼け対策として使う場合はそのままで使い、ヒンヤリ感が欲しいという事であれば、継続的に冷水に浸けて濡らした状態で使います。

装着部分の前部分はゴムとなっているので、取り付け簡単、裏側は滑り止めが付いていますのでズレることはありません。

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現場で首の後ろが焼ける人は見てください【藤原産業】

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ネジのトルク管理に

本日は自転車やバイク整備時のネジのトルク管理にオススメのトルクドライバーをご紹介します。

コンパクトで持ち運びしやすいのでツーリング先でのメンテナンスにも役立ちます。

SK11 トルクドライバー STD-316BK

ネジを締め付ける際、どれだけ締め付けたらいいのかが分からずに締め付けるという事があると思います。

バイクや自転車だと特にネジの締め付けすぎや締め不足などで部品の破損や走行トラブルにつながる事があります。そうならないためにもネジを決まったトルク値で締め付けることが重要になってきます。

SK11 トルクドライバー STD-316BKは保管ケース付きでコンパクトに持ち運べる大きさとなっています。

ポケットに入るくらいの大きさです。保管ケースの中には本体と取扱説明書と検査成績書が付いています。 

本体の全長は約173mm、重量が約210gです。測定範囲は3~16N・m、測定精度は±4%。

測定方向は右回転方向(時計回り)で逆転方向は測定できません。

最小目盛りは0.1N・mなので、3.1、3.2…と細かく刻めます。使用ビットは六角対辺6.35mm片頭ビット、ラチェットギア数は72山という事で送り角度は5°となっています。

検査成績書は出荷時にいつ検査をして、測定精度は±何%かを証明したものとなります。

トルク値の設定方法

トルク値を設定する際は主目盛り・副目盛りを時計回りに回して設定します。

例えば5.0N・mに合わせたい場合はグリップ部分を引いて時計回りに回します。主目盛りが「5」になり、副目盛りが「0」に合わせたら設定完了です。

5.5N・mに合わせたいときは主目盛りを「5」、副目盛りを「0.5」に合わせたら設定完了です。

使用方法

今回は木を使ってみます。木なので、設定トルクは3.0N・mでやっていきます。

設定トルクに達したら、プレセットトルクレンチと同じようにカチッという音と感覚を感じます。

使い終わった後は主目盛りの一番下のトルク値3.0N・mに合わせて保管します。

また保管する際は保管ケースに入れて保管するようにしてください。

ビットや収納について

トルクドライバーにはビットが付属していません。一緒にビットセットをご購入していただくのがオススメです。

ビットセット(片頭タイプ)は19mmより25mmタイプをおすすめします。19mmタイプだとビットが短いので奥まで入ってしまい、外しにくくなってしまいます。

また、ビット10本組だと少ないという事であれば、30種類のネジに対応する、SBT2532がオススメです。持ち運びでこんなに使わないといった場合には、よく使うビットを厳選してビットホルダーにビットを差し込むのも手です。

収納・持ち運び用として、保管ケースごと入れられるスリムツールケースや中身が見えるメッシュポーチにビットと一緒に収納するのも便利です。

また、測定範囲が16N・mより大きくなる場合はデジタルトルクレンチ SDT3-060をお使いください。

こちらは60N・mまでトルクの設定ができます。持ち運び用としてトルクドライバー、整備用としてデジタルトルクレンチSTD3-060を持つという2本持ちもおすすめです。

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この「カチッ」でネジの締め付けは完了です【藤原産業】

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ヘルメットでも日焼け対策

本日は現場作業などでヘルメットが必須な方に向けて、夏場の日やけ対策グッズをご紹介します。

ヘルメットにツバが付いていなかったり、ツバが付いていてもちょっとだけという事はないでしょうか?帽子のようなツバが付いていないと夏場は特に眩しかったり、首元が焼けたりします。

首の後ろには太い頸動脈が通っているので、ここを冷やすことで短時間で体温を冷やす効果が期待できます。

麦わらバイザー 1800

材質は麦わらで蒸れずに日よけできます。麦わら帽子のイメージとほぼ同じです。

サイズは外形約475mm、内径約234mmです。内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約110gです。

遮熱麦わらバイザー 1805

片面にアルミメッシュ、片面は麦わらとなっているヘルメット用バイザーです。アルミメッシュ側、麦わら側どちらを表にしても使用できます。

サイズは外形約445mm、内径約232mmです。こちらも内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約100gと一番軽量です。

竹バイザー 1810

強度があり、ハリのある竹を使用したしっかりとしたヘルメット用バイザーです。

サイズは外形約443mm、内径約225mmです。こちらも内側に穴が2つずつあり、紐が付属していますのでヘルメットの内装に固定してずれないようにするのも手です。滑り止めが4か所付いています。

重さは約140gです。

5月下旬の屋外で日よけの検証をしてみました。温度は26℃~27℃、午前11時頃です。

ヘルメットのみの場合とバイザーを付けた場合と見比べると明らかに日陰のでき方が違います。

竹バイザーは日光に当たると3つの中で一番明るくなったように感じました。

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ヘルメットの日よけにはコレがオススメです!【藤原産業】

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日常使いOKの保冷バッグ

本日は仕事で屋外作業されている方だけではなく、ちょっとした日常使いにもできる保冷バッグをご紹介します。

クーラーボックスや保冷バッグはアウトドア用品の印象が強いと思います。

お子さんがいるご家庭ではお弁当を持たせたりするときに、夏場だと痛む可能性があるので保冷バッグに入れていくといったように、日常でも活躍したり

夏になると、あっという間にペットボトルの飲み物がぬるくなったりするので、現場作業などされている方だと各自クーラーボックスや保冷バッグなどを持参して、その中に入れると思います。

現場で働いている方だけではなく、通勤・通学といった場面でも使える保冷バッグが発売されましたのでご紹介します。

保冷バッグはサイズがMサイズとLサイズの2種類ございます。

Mサイズは幅が約300mm、高さが約230mm、奥行きが約230mmとなっています。

手提げができる持ち手と肩掛けができるショルダーベルトが付いています。

左右にメッシュポケットが付いていて、前面にお箸やお手拭きといった小物が入る大きさのポケットが付いています。

メイン部分のファスナーはダブルファスナーになっていますので、少し開けてものを取り出すことができます。

開けると、蓋部分に保冷剤などを入れるメッシュポケットがあります。内側は6mmの断熱フォームを使用しています。

2Lのペットボトルが横向きで4本入ります。500mlのペットボトルであれば立てて12本入ります。2Lと500mlを組み合わせる場合は2Lが2本、500mlが4本入ります。(容量15L)

保冷をしたい場合は2Lのペットボトル1本凍らせておくというのもおすすめです。

Lサイズは幅が約380mm、高さが約320mm、奥行きが約250mmとなっています。幅はMサイズより約8cm、高さは約9cm高くなっています。

こちらも手提げができる持ち手と肩掛けができるショルダーベルトが付いています。

左右にメッシュポケットが付いていて、前面に大きいファスナー付きのポケットともう一つすぐに取り出せるポケットが付いています。

メイン部分のファスナーはダブルファスナーになっていて、Mサイズにはなかったファスナーを開けなくても取り出せる小さい蓋が付いています。冷気を逃さずにすぐに取り出せるので便利です。

開けると、蓋部分に保冷剤などを入れるメッシュポケットがあります。内側は6mmの断熱フォームを使用しています。

2Lのペットボトルが立てて8本入ります。2Lと500mlを組み合わせる場合は2Lが4本、500mlが8本がんばったら10本入ります。(容量30L)

保冷力検証

屋外の日陰で凍らせた水や冷蔵庫で冷やした水はどうなるのか保冷バッグあり・なしで見ていきたいと思います。

実験開始時は屋外の日陰の気温は30.9℃、保冷バッグの中は9.5℃です。すでに保冷バッグなしの方は氷が溶け始めていました。

1時間経過すると、気温は31.1℃、保冷バッグの中は14.5℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)は半分以上が溶けていました。2L(凍)は7割溶けていました。

保冷バッグあり、500ml(凍)はまだ95%ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらい凍っています。

全然溶けていないので、バッグの中の水滴は多少出てきていますが、気にならない程度です。

常温の水500mlペットボトルを保冷バッグの中に入れてどれだけ冷えるか見てみます。

2時間経過しました。気温は30.2℃、保冷バッグの中は17.9℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)はあとひとかけらくらいしか氷が残ってませんでした。2L(凍)は3割くらい氷が残っていました。

保冷バッグあり、500ml(凍)はまだ9割ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらいまだまだ凍っています。

保冷バッグの中に入れた常温の水500mlはバッグ内が17℃なのでヒンヤリ冷えていました。

1時間前より溶けましたが、バッグの中の水滴は気になりません。

3時間経過しました。気温は30.2℃、保冷バッグの中は17.1℃です。保冷バッグなしの500ml(凍)は完全に氷がなくなりました。2L(凍)は半分以上溶けてしまいました。

保冷バッグありでは、500ml(凍)はまだ8割ぐらい凍っています。2L(凍)も同じぐらい凍っています。

保冷バッグの中に入れた常温の水500mlはヒンヤリ冷えていました。

バッグの中の水滴は気にならない程度です。

保冷性試験の結果でもわかるようにケースありの方が水温の上昇が緩やかになっています。

保冷バッグはハードタイプのクーラーボックスよりも保冷力は下がってしまいますが、保冷バッグだと軽く、持ち運びしやすいので普段使いにピッタリです。ぜひご検討ください!

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アウトドアだけでなく日常使いOKの保冷バッグが登場!【藤原産業】

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金属板が楽に切れます

藤原産業では金属専用のハサミとして金切鋏を販売しております。

使用用途によっていろんな形状があります。

一般的なハサミ形状の金切鋏は切っていく途中で素材が手にあたってしまったり、材料が反り上がったりしてきりにくくなった…ここで切りづらいという悩みが出てきたりします。

千吉 金切鋏 MS-8

こういった切りづらくなるという悩みを解決したのが千吉の金切鋏です。

金属板を切っていくと逃げ溝という溝に入ることで切っているときに素材が手にあたるのを防ぎます。

切断能力はトタン板・ガルバニウム鋼板は0.5mmまで、銅板・真鍮板は0.5mmまで、ステンレス板は0.3mmまで、アルミ板は1.0mmまで、エンビ板・ポリカ板は2.0mmまで切る事ができます。

特徴としては、ギザ刃とカーブ刃で切断物を逃さずに切れます。L型ハンドルなので手が邪魔にならずに楽に切断できます。角波板、プリント板、波板を縦に切ることができます。

板を反り上げない逃げ溝付きです。バネ付きなので、ハサミの開閉が楽にできます。

SK11 金切鋏 倍力型 オフセット SMS-270B

MS-8と同じで鍛造品で高硬度・高耐久、クロームバナジウム鋼、刃先が高周波焼き入れとなっています。

二箇所支点構造という事で、従来品のMS-8は1か所だけでしたが、SMS-270Bは2か所が支点となっています。この構造によって小さな力でも切断力がアップしています。

直線切から曲線切(左曲り)まで対応しています。

力を入れやすく滑りにくい二重成形グリップとなっています。作業が楽になるバネ付きのハンドルとなっています。

切断能力は軟鋼板は1.0mmまで、ステンレス(304)板は0.6mmまで、銅板とアルミ板は1.5mmまで、プラスチック板は2.0mmまで、針金(鉄)は2.6mmまで、針金(ステンレス)は1.2mmまで切れます。

実際に鉄板0.5mm、ステンレス板0.3mm、ステンレス板0.5mm、アルミ板1.0mm、アルミ板1.5mm、鉄板0.5mmの曲線切をしてみました。

ステンレス板0.5mmとアルミ板1.5mmを切るときは苦戦しましたが、刃が入ってしまえばスムーズに切ることができました。どうしても片手で切れないときは両手で力をかけて切っていくと切れます。

MS-8とSMS-270Bのどっちを選んだらいいの?という方もいらっしゃるかと思いますが、厚い金属板を切りたい場合はSMS-270Bを、薄い金属板をスムーズに切りたい場合はMS-8を選んでいただければと思います。

重さはMS-8が400gでSMS-270Bが560gなので、軽くて取り回しがしやすい方がいいとのことであればMS-8をオススメします。

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ステンレス板・アルミ板などもスパッと切れます【藤原産業】

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園芸手袋は全部同じ⁉

ガーデニング・園芸の季節ですね。皆さんは作業をされる時、どんな手袋をされるでしょうか?

園芸作業での手袋は手の汚れを防止するだけではなく、害虫などから手指を守る役割もあります。かといって、軍手でもいいやと思われる方もいるかと思います。

セフティー3 着け心地にこだわった手袋

名前の通り、着け心地にこだわった園芸用の手袋です。

サイズはS・M・Lの3サイズ、手首丈のショートタイプと手首を隠すことができるロングタイプがあります。

カラーはネイビーとレッド、新色でオリーブとブラウンの4色あります。

サイズについては全長・手の平幅・手首幅が違いますのでご確認ください。

特徴は着心地がとても柔らかいです。手の平部分のコーティングもとても柔らかいですが、グリップは効いています。そのため、手にとてもフィットします。

グリップ性能がいいので、草取りなどで道具を使うときも滑りにくく、力が入れやすくなります。

手の甲部分には背抜き加工がされているので、手のムレが軽減されます。

ロングタイプは剪定作業など奥まったところでの作業をする際に、腕が汚れたり、ケガをしたりという事を防ぎます。

UVカット機能はないですが、日焼け防止としても活躍します。

材質は手の平は天然ゴム、それ以外はポリエステルとなっています。

着け心地にこだわった手袋を着用して様々な作業を行ってみました。

まずは除草作業。草削りという園芸道具を使って除草作業を行いました。

滑り止めなしの軍手で作業するとどうしても滑ってしまうので力が入れにくいですが、着け心地にこだわった手袋だとグリップが効きますので根が張っているような雑草も力を入れて除草することができました。

次に生垣の選定作業を行いました。ロングタイプであれば枝などが手に擦れて痛いとかケガを防いでくれます。

あと、奥まったところの剪定作業も嫌な気分にならずに行えます。

水に濡れた時、軍手の場合は水に濡れて少し重くなったり、ゴワゴワして結局外して作業してしまう事があるかもしれません。

着け心地にこだわった手袋であれば、水を吸い込む面が少ないのと薄いので軍手よりゴワゴワしません。

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手袋って全部同じだと思ってませんか?【藤原産業】

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これからの季節、いかに水分補給するかが重要になってきますよね…

本日は現場作業など屋外作業される方はもちろん、普段使いでも使える、ペットボトルカバーをご紹介します✨

現場作業をされている方はペットボトルカバーの代替品として、ウエストポケットだったり、径の細いビスカップだったり、チョークホルダーを使われていたようです。

これらはもちろん、保冷仕様はないので持ち運びをするだけのものでした。

SK11 ペットボトルホルダー

働く人達のサポート性能にこだわったブランドシリーズ、ONE UP ASSIST GOODSから発売されます。

SK11 ペットボトルホルダーは500ml用と600ml用の2サイズ

カラーはブラック、グレー、レッドの3種類あります。

特徴としては、素材はネオプレーンとポリエステルを使用しているためソフトな肌触りとなっています。

内側はネオプレーン・ポリエステル・アルミシートの3層構造で保冷力抜群です。

口を絞れるタイプとなっているので、 より保冷力を保てるようになっています。

ベルト通し(マジックテープ式)とカラビナが付いているため、2種類の装着ができます。

また、D環が2か所に付いているためショルダー用のベルトがあれば肩掛けできます。

500mlと600mlのタイプがあるので、よくご購入されるペットボトルのサイズに合わせてお選びください。

540mlペットボトルを500mlに入れる場合は、少し口の部分が飛び出るので保冷力が落ちてしまいます。

保冷力について

500mlと600mlの凍らせたペットボトルを用意して、それぞれペットボトルホルダーに入れます。ひとつは何もつけない状態でおいておきます。

実験は屋外の日陰、気温は約33℃~35℃で行いました。

1時間後

気温は約33℃~34℃

何もしていない状態のペットボトルは氷が溶けていました。下は水滴でびしょびしょです。

500mlのカバーありは少しシャーベット状になっています。

600mlのカバーありはまだまだ氷が残っている状態です。

2時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切っています。

500mlのカバーありは少し氷が残っていました。

600mlのカバーありはまだまだ真ん中に氷の柱が残っています。

3時間後

気温は約35℃

何もしていない状態のペットボトルは完全に氷が溶け切って、汗もかいていない状態です。

500mlのカバーありは若干、氷が残っています。

600mlのカバーありは1/4くらいの氷が溶けていますが、まだまだ氷柱が残っています。

保冷性試験で5℃に冷やしたペットボトルを30℃の場所に置き、ケースありなしでペットボトル内部の水の温度を1時間、2時間、3時間後で測定しています。

1時間の部分ではケースなしが19.5℃に対して、ケースありは10.9℃となっています。

ぜひ気になった方は、お試しください!

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3時間放置したら、差が想像以上だった【藤原産業】

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前回はSK11 充電ロータリーツールをご紹介しました。

今回は充電ロータリーツールで使用できるビットをご紹介していきます!

リューターでアクセサリーがピカピカに【藤原産業】

藤原産業のロータリーツールのビットは全部で36種類あります。

用途別でご紹介していくため、今回は削る・形を整えるビットをご紹介していきます。

軸径が2.35mmなのでロータリーツールに付属している、2.35mmのコレットチャックに付け替えてお使いください。

また、ビットごとに最高使用回転数が異なりますので、それ以下にしてお使いください。

サビや汚れ落としに

全部で4種類あります。SRB-101~SRB-103はステンブラシ、SRB-110は白毛ブラシという事でステンよりは柔らかい素材となっています。

SRB-101、SRB-102、SRB-103は金属部や目地などの薄サビ、ペンキ、汚れ落としに

SRB-110はフィギュア、プラモデルなどの下地作りや汚れ落としに最適です。

金属のバリ取り・削りに

全部で2種類あります。SRB-201は砲弾型でSRB-202は円筒型です。

どちらも金属のバリ取り、削りなどに使用できます。SRB-201の最高使用回転数は54,000min-1ですが、SRB-202は20,000min-1なので使う際はご注意ください。

ガラス彫刻に

全部で4種類あります。SRB-401は丸型0.9mm、SRB-402は丸型2mm、SRB-403は砲弾型4mm、SRB-404は三角型4mmと形状が様々です。

丸型は先端で削れ、SRB-403は幅が広いので広い範囲を素早く削りたいときに便利です。

SRB-404は先端でというより、面の部分でよく削れます。

プラスチックの穴あけに

全部で4種類あります。SRB-501はΦ0.5mm、SRB-502はΦ0.8mm、SRB-503はΦ1.0mm、SRB-504はΦ0.5・0.8・1.0mmが各1本ずつ入っている3本組セットです。

木材加工・ハンコ作りに

全部で4種類あります。すべて先端の形状が違います。

SRB-701は球型1.4mm、SRB-702は球型2.0mm、SRB-703は円錐型0.8×4.0mm、SRB-704は円錐型2.0×6.0mmです。

あらゆる切断に便利

全部で4種類あります。

SRB-801は金属・プラスチックなどの切断、SRB-811は木材、樹脂、エッグアート等の切断、SRB-821はガラス、石、貝、樹脂の切断や溝入れ加工、SRB-831は薄い貝殻、薄いガラス、陶磁器などの切断や平面加工ができます。

●SRB-801

●SRB-811

●SRB-821

●SRB-831

オーソドックスにいくのであれば、サビ落としはSRB-102、バリ取りはSRB-202、切断という事であればSRB-801やSRB-821を買いそろえるのがオススメです。

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リューターのビットその① 削る・形を整える編【藤原産業】

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本日は水道や電源がない場所でも使える充電式ポータブル洗浄機を紹介します。

こちらの商品はネットショップ専売品となっています。

充電式ポータブル洗浄機 BPWN-1100

スペックは画像をご覧ください。

コンパクトで持ち運び・収納がしやすく、バケツや2Lのペットボトルから給水できるため、アウトドアやベランダ掃除など様々なシーンで活躍します。

セット内容は本体、自吸ホース(6m)、3in1ノズル、ペットボトルジョイント、ホース固定用クリップ、USB充電ケーブル、洗剤ボトル、取扱説明書となっています。

特徴として、工具がいらないのでノズルやホースなどの着脱はワンタッチでできます。

バケツに水を汲んで使用する際は自吸ホースを取り付けます。フィルターが付いているので細かいゴミなどはここで止まります。バケツにはホース固定クリップを付けてホースを固定します。

ノズルモードは直噴・拡散・シャワーモードがあります。

ペットボトルで使う場合はペットボトルジョイントを使います。ペットボトルで使う場合は直噴・拡散どちらも約1分ほどで2Lの水がなくなります。

また、洗剤ボトルを使う場合は中性洗剤を使い、希釈などについては取扱説明書をよく読んでお使いください。洗剤を使う場合はシャワーにします。流す際はボトルを付けたままでも直噴・拡散モードにすると水がでます。

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水道・電源なしでも【京セラ】ポータブルウォッシャーで水洗い!【藤原産業】

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本日は芝生を綺麗にするときに使用する芝刈機の中でも手動式芝刈機をご紹介します。

芝刈機には手動式のほかに電動式(電源式・充電式)、エンジン式、ロボットなど様々な種類があります。

藤原産業の手動式芝刈機は2機種あります。片方は10年前から発売しているロングセラー商品、もうひとつは今年2026年新発売した芝刈機です。

セフティー3 手動式芝刈機 おすかる SHLC-200

ロングセラーの芝刈機です。ハンドル部分の組み立てはいりますが、工具なしで組み立てができます。

草刈刃はリール式5枚刃となっています。刈り高さは約15/25/35/40mmの4段階調節、刃の調整は少しコツが要ります。(ハガキ1枚分 0.2mm分が入る幅)

セフティー3 自動刃調整手動芝刈機 SALC-200

新商品の芝刈機です。こちらもおすかる同様にハンドル部分の組み立てがいります。(※工具不要)

草刈刃はリール式6枚刃、刈り高さは約10/20/30/40mmの4段階調節、刃の取り付け位置の調整はいりません。

集草バッグがおすかると違って前面に付きます。

おすかる SHLC-200と新商品 SALC-200の違い

おすかると新商品の違いとして、まず1点目はリール刃が違います。

おすかるは5枚刃ですが、新商品は6枚刃という事で新商品の方が細かく芝を刈れるようになっています。

また新商品は回転刃の動きが見えるようにカバーが透明となっています。

刈り高さはおすかるは約15/25/35/40mmに対して新商品は約10/20/30/40mmとなっています。

また、おすかるはリール刃の調整を自分でしないといけませんが、新商品はバネが調整するので刃の調整は不要となっています。

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手軽に刈れる 手動式芝刈機【藤原産業】

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